内浦湾に浮かぶ淡島、沼津の街灯り、背後には愛鷹山、そして全てを包むかのように佇む富士。冬枯れの丘にほのかに潮風が香る。 病に倒れ、末期の目で見た世界、そして思いもよらぬ生還。この光景を目前に私は再び潮風に包まれ、命の時を刻む。 クリックすると拡大します。 前のページ へ 次のページへ ▲ページトップへ